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「久住 牧野の博物館」の活動

久住 牧野の博物館活動の会

1)研究活動

\蘿以上にわたって守り、維持されてきた久住の草原は、地球環境、地域の自然、地域の生産と生活、人々の生き方にどのような意味があったのか、人々と地域のどのような営みがどのような仕組みで草原を成立させてきたのかを明らかにし、記録し、保存する。

∩雜兇録祐屬寮源困両譴任△蝓△泙拭¬鄒呼或∧の生息の場であり、さらに、保水・土壌保全・環境浄化作用などの多様な機能を果たしている。草地管理、家畜による利用の将来像を草地生態系の永続性、多面的な機能の維持という視点から科学的に評価する。

C楼菫雹餮擦卜脚した畜産の確立のために、高原地域の草地の生態、利用管理に関する課題を大分県の試験場と協力して研究する。本博物館のメンバーは久住・直入地域の広域開発牧場を中心する農家の草地を対象として、過去20数年間にわたって調査研究を実施してきた。この間に蓄積した情報を生かし、農家の草地をフィールドとする調査研究が継続できれば、個々の牧野の実情にあった草地管理技術の確立に寄与することができる。

2)草原の多様な価値とその維持にはたす地域農業の重要な役割を発信し、伝える活動

|楼萓限峽呂砲ける草原の役割、地域環境の保全に果たす草原の機能およびそれらを支えてきた地域農業の仕組みに関する科学的情報を市民に発信する。また、地域の子供達に伝える活動を行い、地域と農業に誇りをもつ後継者の育成に貢献する。

久住高原の観光の振興が、地域農業に貢献し、世界的な課題である環境保全につながるよう、四季折々の牧野の動植物や農家による農作業・牧野の利用法、草原の役割・機能に関するガイド活動を行う。

3)消費者と農業生産者との間を仲介する役割を果たす活動

ゝ彌暫楼茲涼椹此η清叛源瑳圓氾垰圓両暖饉圓魴襪嵳諭垢奮萋阿魎覯茲掘地域農業の振興に寄与するとともに、農業に生きる人とのつながりを求めて訪ねる人たちを増やすために貢献する。

▲イド活動により、久住の農業生産物と久住の自然・農業とのイメージを重ね、生産地としての“ブランド”を形成する。農産物の価値が、味や外見だけではなく、それがどのように作られたのか、その作り方が環境や人類の将来にもつ意味で評価される新しい流れを作ることを目指す。

「久住 牧野の博物館」活動へのご支援、ご参加をお願い致します

久住牧野の博物館活動の会 

「久住牧野の博物館」は、久住高原の雄大な自然を支えてきた地域の畜産・農業の役割を多くの人に伝える活動を通して、豊かな自然と社会を実現していく私達の生き方を探ることに貢献したいと願っています。

博物館活動は地域産業の発展に貢献する活動であり、永続的で確固とした組織をもつことを目指していますが、当面はボランティア活動として、経験を蓄積したいと思います。

地域農業や草原に関する調査・研究の成果を社会に発信し、伝える活動、農業生産者と消費者を結ぶ活動を行う上で必要な資金は、趣旨に賛同し、これを支援しようという皆様や活動に参加される皆様の会費に頼らざるを得ません。

どうぞご支援・ご協力を頂きますようお願い申し上げます。年会費は2000円で、会員には「会報」、「牧野探索会」の案内などを準備しています。

 ご入会頂ける場合には、下記郵便振替によって送金頂くか、ゆうちょ銀行口座にお振り込みください。

  郵便振替 

 口座番号 017303121900
 加入者  久住 牧野の博物館活動の会

ゆうちょ銀行口座 

 店名  七四八
 店番  748
 預金種目 普通預金
 口座番号 6089534
 *銀行口座振り込みの場合は、メールで、氏名・住所等、お知らせください。
E-mail  office@kuju-ecomuseum.org


   

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